2006年1月 8日 (日)

戌年礼賛

 明けましておめでとうございます。なんて、もう遅いでしょうか(汗)。今年もどうぞよろしくお願い致します。「次の戌年まで、なんとか長生きして欲しい」と数年前から願い続けていたお陰で?、びっけも元気に新年・2006年の戌年を迎えることができました。まあ確かに、日に日に足腰は危うくなっているは、咳は増えているはと、心配事も増えてはおりますが、もうすぐ14歳。ここまで来られただけ立派立派。
 最近の困った出来事といえば、ウンチをおもらしすること。以前から予兆はあったのですが、わざとなのか、老犬ボケなのかと判断がつきかね、そうこうするうちに三日に一度くらいの割で、じゅうたんの上にこんもりホヤホヤとしでかすようになり…。しかし原因は、どうやら歳のせいでおしっこもウンチも近くなっているからのようです。若い時のように我慢することが難しくなり、こっちも近くなっているとは思っていなかったので、気がついてやれないまま、おもらしになっていた、と。これでは、おもらしでも叱れないってもんです。愛犬が歳を重ねるにつれ、飼い主も今まで以上に愛犬を思いやって観察してやらないと駄目なんですねぇ、ほんと。新年早々、ちょっと反省。vfsh0110

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2005年12月24日 (土)

長い休憩

 本当に長い事、更新せずにおりました。気がついたら、年末ですね。びっけは元気です。ちょっと咳が増えてきたような気がするのが心配ではありますが。来年もこのまま元気でいて欲しいものです。とりあえずは、Merry Christmas★!VFSH0090

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2005年9月21日 (水)

察知したぞな、もし

 私の本業が忙しくなってきて、また更新サボリがち。
 忙しくなってきたということは、あまり実家に帰れなくなってきたということで、時間を見つけてびっけに会いに行っても、短時間で別れることになります。とくに朝、会社員ではない私が早くに起きてくると、既にびっけは「出かけてしまうのね…」とあきらめ顔。それが許せない気分の時は、洗面所のマットの上でわざと居座って、化粧の邪魔をしたり。
 実は来週から両親が海外に旅行に行くことになっていて、私も忙しい状態なので、一週間ほど動物病院に預ける手はずになっているのです。準備のためにひんぱんに買い物に出たり、クローゼットをガサゴソやっている両親を見て、びっけもどうやら察知している模様。おそらく、明後日あたりから「ご飯…食べたくない」というハンガーストライキに入ることでしょう(笑)。
 歳をとって目も耳も悪いくせに、そういう察知は早いこと!

もう行っちゃうのね…
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2005年9月11日 (日)

チョキチョキ三昧

 キャバリアは、長くてクリクリとした飾り毛が特徴的だと言われますが、我が家では、容赦なくチョキチョキ、あるいはウィ〜ンと切(刈)られています。以前、キャバリア愛好家の方に「信じられない…」と絶句されたこともありましたが(笑)。歳をとると、体温調節が若い頃のようにはうまくいかなくなってくるから、という理由もありますが、びっけは童顔なので、耳を含め、短か目の方が似合うから、という飼い主の理由もあったりします。
 もっとも、飾り毛とは関係の無い、パッドの毛などはさらにこまめに切っています。手や足を洗ったり、ふいたりした後、毛が濡れたままになっていると、肉球と肉球の間がかぶれてきて、ベロベロとなめだすからです。なめると余計にかぶれて……の悪循環。今や、肉球に塗る薬が欠かせなくなっているほどなので。ついでに、ヒゲもチョキチョキ。これは一度トリミングに出したら、きれいにヒゲがカットされて帰ってきて以来、うちでも切るようになった、という経緯があります。伸びかけのヒゲって、スリスリと頬ずりをするとチクチク痛いのでね(笑)。そんなわけで、今日もまたびっけは、どこかをチョキチョキされているのです。

ヒゲなくて、ツルツル。
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2005年9月 9日 (金)

好物に偏りアリ

 びっけの大好物は巨峰の他に(鶏の笹身を別にして)、干し芋、ビール、西瓜、アイスクリーム(最近は犬用も売ってあるので)、枝豆、焼き海苔。基本的に、果物全般好きなようです。夏に八百屋さんの前で立ち話をしていたら、気づかないうちに店先の西瓜をペロペロなめていて、買うはめになったこともありました(涙)。大嫌いなのは、レタス。近所に16歳のシーズーを飼っていた方がいて、「老犬にはポカリスエットを飲ませるといいわよ」と言われたのですが、びっけには合わないらしく、ほとんど飲みませんでした。  まあ、好物はいいんですけど……やっぱりちょっとダイエットもしてくれないと(笑)。現在、7.2kg。ベスト体重は5.8kg。そこまで減らさなくても、心臓に負担がかからない程度には。あるいは、私が片手でひょいと抱え上げ、肩に乗せて歩いているので、私の首が違えない程度に、ね(笑)。

大好物の巨峰を目の前にして、ものすごい顔になっとります。
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2005年9月 6日 (火)

寝冷えっ子

 何回か書いておりますが、びっけは暑がりのくせに、すぐ寝冷えをしたりします。夏でも“腹巻き”とパジャマは必需品。それでも、一緒に寝ると気になって、夜中に何度もエアコンの温度調整をしたり、お腹にタオルケットをかけてやったり。私が寝不足になることは必定なのであります。エアコンを消して寝ると、夏バテになってしまうし……扱いにくいやっちゃ。しかし、それだけ気にかけてあげていても、何が原因か分からないまま寝冷えしてしまうこともしょっちゅう。エアコンを消し忘れてゴーゴーと冷えていても寝冷えしないこともあるのに。ううーむ。
 そんなわけで、久しぶりに今朝も寝冷え。お腹がぎゅるぎゅるぎゅると音をたてているのが離れている所にいても聞こえてきます。ご飯も「いらない」。大好物の巨峰も「いらない」。この歳になると“食べなくなる”ということが体調をすごく左右するので、心配になるんですが。とりあえずペット用の草を食べさせ、タオルケットでぐるぐる巻きにして眠らせていたら、ようやく午後になって快復。とたんにものすごい食欲も復活(笑)。食いしん坊もダイエットの敵ですが、食べないよりはマシかなぁ。

なんかちょうだい。
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2005年9月 1日 (木)

老いてなお

 このところ、体調が少し戻ってきたせいか、食欲も増して元気いっぱいの様子。一匹でお留守番していたところへ私が帰ったら、「ご褒美!ご褒美!」と走り回り、ジャーキーを食べた後は珍しく「遊ぼ!遊ぼ!」と跳ね回る。仕方なく“猛獣ごっこ”。お互いにガウガウ言いながら体中をつまんでやります。こっちが疲れて手を止めると、「ひゃう!」と催促。元気だな~。
 歳をとってからは、自分から「遊んで」と言うことはほとんどなくなり、一日中寝ているようなものなので、こういう日は珍しいのです。
 

「ママ」(私の母)の膝の上。 05-09-05_23-36

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2005年8月31日 (水)

お湯が好き

 水をよく飲むようになってしまったびっけですが(暑いから、というのもあるけれど、心臓のせいもある)、どうやら飲む水にはこだわりがあるらしいのです。普段、室内に置いている水は、父が水割りの水にも使っている浄水器の水なのですが、びっけのお気には召さないらしく、喉が渇くとお風呂場で「お水!」と人を呼びます。仕方なく、洗面器にお風呂場の水道から水をジョーッと。浄水器より、こっちの水? 推察するに、お散歩から帰って来てお風呂場で飲んだ水が、美味しかったからなのだね。しかし、それは散歩帰りだったからそう感じたのであって……いや、説明しても無理だな。
 もうひとつ、彼はどうも冷たい水よりぬるま湯が好きらしい。水より白湯。やっぱり年寄りだからなのかしら。

べろんちょ。 050905_234900

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2005年8月27日 (土)

暑さ大敵

 犬も夏バテをするなんて。しかも、室内犬なのに。あまりのぐったりさ加減に心配になって病院に連れて行ったら、あっさり「夏バテですね」と言われるなんて。他の患犬の手前、赤面してしまいましたワ。「涼しいところに居させてあげてくださいね」って先生、毎日クーラーの下にいるんですけど。
 そんなわけで、現在のびっけは毎日クーラーで冷え冷えの室内で食べたいものだけ食べて、寝たいだけ寝て、の王様のような暮らしをしております。まあ、老犬だから。多少、過保護でも仕方が無い(飼い主の言い訳)。とはいえ、涼しい秋になるまでだからねっ。しかし、夜はさすがに、時々寝冷えをしている模様。かといってクーラーを止めると、批難するかのように、これみよがしにドサッドサッと激しい音を立てて寝返りを打ち始めるし。むむむ、困った奴。なので、腹巻きとパジャマを着させているのです。苦労するよ、飼い主は。

たれ過ぎです。
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2005年8月24日 (水)

識別能力…

 未だに知らない方からは時々「子犬?」と聞かれることがあります。キャバリアにしては小柄(ベスト体重は5.8kg。現在、7.1kg。汗)な上、顔が童顔なもので。しかし実は、一見で「老犬ね」と見破る(?)ポイントがあったり。それは…「目」。よく見ると、かなり白濁しているのです。老犬ですからね、白内障にもなりますわよ。現在は白内障用の目薬を数日に一回程度差していますが、ひどくなったら手術をすることもできるんだそうです。そこまで人間並みなのね。
 目と同様、確実に老いているのが「耳」。ひどい時は、1mくらいの距離からでも、呼ばれているのが分かりません。母と私、父と弟の声がそれぞれに似ていることもあって、自分の名前を呼ばれると、「うーん、どっちかな」としばし考え、呼んでいる私に背を向けて母に駆け寄って行ってしまうことも。「うーん」と考えている姿がカワイイので(親ばか)、怒れないのですが。
 目も耳も悪くなって、残るは「鼻」だけ。二階にいて、台所で鶏の笹身をゆでている匂いが分かるくらいだから、これだけは当分大丈夫そう。

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